ボトックスエラの情報をチェック【短時間で施術が終わり】

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適した治療方法があります

カウンセリング

筋肉と術後観察の重要性

咬筋は深層と浅層に分かれているので、ボトックスエラで筋肉の動きを低下させても顎の可動に支障は出ません。ただし咬筋付近の筋肉は生活環境によって発達状況が違うため、ボトックスエラをする前に医師が筋組織の解析を行う必要があります。エラの原因が咬筋全域の時は、濃縮したボトックスを全ての筋肉に3D注射を施します。よって痛みを軽減するために塗布型の麻酔を施した上に、32Gタイプの極めて細い注射針を使ってボトックスエラの注入がお勧めです。痛覚の過敏な方は注射前に顔を冷やす処置か笑気ガスの使用も合わせてできるので、心配な方は医師に相談してみましょう。濃縮したボトックスエラは注入すると1週間で咬筋の可動を鈍らせ、1か月経過するとエラが解消します。より小顔を目指す方は、さらに側頭筋や翼突筋に対してボトックスエラの注入もできるので、1回目の注入から半年後に再度医師に相談してください。統計上ではどんなに筋肉が発達しても5回程で効果を体感できるので、自分の咬筋の状態に合わせて長期スケジュールの用意をお勧めします。麻酔を施してからボトックスエラを注入するため、最初は顔につけた化粧を全て落としてから施術を始めます。施す麻酔はパッチ型や塗布型と数種類あるので、自分の痛覚に合わせた物を医師と相談して決めます。デザインを重視した小顔を希望する方は、施術前に顔にマーキングをして施術結果を把握しやすくもできるので、医師に相談した時に希望してください。ボトックスエラ注入後は、膨張した筋肉量に応じて期間を置いて再注入する事も多く、膨張具合が大きい場合は施術効果が出る前の再注入も検討します。ただし再注入施術は使用するボトックスエラのタイプを変えて、体の抗体対策を行う必要があるため、医師の準備期間が必要な点に注意してください。また注入当日は血行を促進させる飲食や生活を控えるようにし、注入効果確認のために術後2週間後の再通院を忘れない様にしましょう。特にマイクロボトックスの場合は、効果確認を頻繁に行いながら再注入の必要があり、内出血をしている時は施術を延期する判断も必要です。